電話対応まで、もっと「まかせて」いい。
こんにちは。 有限会社クイックデリバリー代表の新城です。私たちは、これまで自分たちの会社で、半年以上にわたってIVRによる電話対応を実際に使ってきました。
そこで分かったのは、電話をなくす必要はないということでした。営業電話も、迷惑電話も、なくなることはありません。でも、最初から人間が電話に出る必要もありません。
AIが電話を受け、用件を聞く。必要な情報はSMSで送る。詳しい説明はWebで見てもらう。そして、本当に必要な電話だけ、人につなぐ。実際に使ってみると、電話の役割そのものが変わっていきました。
電話は「人間が必ず対応するもの」ではなく、AIに最初の受付をまかせてもいいものだったのです。そこから生まれたのが、「まかせて迷惑電話」です。
私たちは、AIそのものを売りたいわけではありません。経営者やスタッフが、電話のたびに仕事を中断しなくてもいい。本当に必要な電話にだけ集中できる。
そんな環境を、中小企業の皆さまにも作っていただきたいと思っています。DXでんわを基盤に、電話の設定から運用、必要に応じたLP制作や予約への導線まで、私たちが一緒に考えます。
「電話に出る」という仕事も、そろそろ「まかせて」いいのではないでしょうか。
有限会社クイックデリバリー 取締役社長 新城 清良
